entSTREAM

1月24日のentSTREAMで流しました、”Zoe”の弾き語り動画をVIDEOページにアップしました。
USTREAMで見逃した皆さんも是非ご覧ください。
この動画は、先日東京都内の某公園で撮影しました。
午前中の日が出ている時間だったので、暖か味のあるイカす絵が撮れています。
しかし実際は寒さで手がかじかむは、空気の冷たさで肺が苦しいわ、烏がひっきりなしに鳴くは、
ヘリコプターが通るはで、なかなか敷居が高かったです。
でも、その翌日ぐらいから東京は雪や雨が降り続いて、あの日でなければあのイカす絵は撮れてなかった。
ツイてたみたいです。
Entishのリリース後には、東京から浜松-名古屋と大阪でラジオプロモーションとレコード屋巡りをしました。
大阪ではラジオの生放送で弾き語り、これもだいぶ敷居が高かったです。
前後に普通にトークもしていて、結構ナーバスになっていました。(笑)
entはパーソナルな音楽ゆえになかなか自分で上手くプロモーションできないんですが、
雑誌やウェブなどのメディアにも取り上げてもらっているので、
興味があったら是非INFORMATIONページでチェックしてみてください。
写真は大阪FLAKE RECORDSのDAWA氏とのツーショット。
Entishを買ったらイカすバッチが付いてきます。

Entish

いよいよ2nd ALBUM “Entish” をリリースします。
1st ALBUM ”Welcome Stranger” から3年。
1stは、音楽人生における自分試しの挑戦として、ノンプロモーションでインディーレーベル(PRECO)からリリースしました。
自己満足ではあったけど、作品としての手応えも、対する評価も満足のいくものでした。
海外のレーベル(n5MD)からのリリースという予期せぬ機会も得ることができました。
そしてこの3年の間には、映画「ソラニン」の劇中音楽、サントラのリリース、
劇団OOPARTSの舞台「CUT」のメインテーマ(“At The End Of The Blue Sky”)、
ファッションブランドSISEのコレクションテーマ(“9646”)、
Enharmonic Tavernのインスタレーションの音楽(“Dragon Fruit” “Strange Weather” “Last Stop”))など、
音楽家として、異なるジャンルのアートやカルチャーと関わることもできました。
これらの経験やクリエイター達との交流が、僕のentたるクリエイションに多くのインスピレーションを与えてくれました。

僕自身の中でのentの在り方も変化してきました。
挑戦的でリスナーを選ぶ音楽ではなく、ピュアな音楽を作りたいと思うようになりました。
もちろんこの3年間で、より研ぎ澄ましたセンスと創造性を以って、作曲に臨んでいます。
でもそれでいて、あまり外面を装うことなく、素の自分のパーソナルな世界観で音を奏でています。

今日は昨日へ 明日は今日になる / 今日は雨で 明日は雪になる(“Lens”)
当たり前のことや自然なことにほんの少しだけ心が動く、素直な気持ちを詩っています。

今夜は東京にも雪が積もっています。
寒さの厳しい冬に、この”Entish”という音楽が皆さんのもとへ届きますように。
関わってくださったすべての人に心から感謝します。

nonnative

nonnative×new balance CM997 “DUNE”をゲット。
久々に買いましたよニューバランス。
近年はスニーカーといえばconverseばかり買ってましたが、冬は寒くて履かなくなりがち。
最近は専ら革靴かadidasのZXで過ごしてました。
そんな頃合にコイツに出会ってしまったわけです。
砂漠をテーマにデザインされてて、砂のベージュとオアシスのブルーで構成されてます。
さらにMark EというアーティストによるMIX音源CD付き。
スニーカーのサントラて!
洒落てますな~ノンネイティブは。
ついでに年末に撮った中目黒のvendorのスタッフ小田氏とのツーショット。